自然の土はいろいろの土粒子が集まったもので、その間隙=すき間は空気、水蒸気および水で満たされています。
そのため、地盤(土)の下がどのような含水状態なのかがわかりません。
見えない地盤状態を明らかにするために地盤調査を行います。
結果、適当な含水状態を保つために地盤を改良する必要が出てくる場合があります。
新築時には調査結果に基づき、地盤補強工事が必要になります。
ビルやマンション等RC造・S造の建物を新築する際には、山留め工=H鋼打込み工や水位が高いエリアでの止水対策工事が必要になります。
解体工事の際には、旧建物下に既存杭残っている場合、これを撤去しなければならなくなります。
造成杭・PC杭や柱状杭、旧建築時の山留めH鋼が残っている場合、これを撤去する必要があります。
地盤に起因して、建物が不同沈下した建物は、そのままにしておくと生活にも影響していくことになります。
そのため、建物を水平に戻すための沈下修正が求められます。
弊社は、地盤=地面の下に対し、薬液注入を行う土木・土工事会社です。 軟弱地盤を補強、水が湧く地盤に対する止水対策、地中障害物を撤去する工事を行っています。 また、地盤に関連して、上物解体工事から地下解体、既存杭の撤去、山留め施工等を手掛けています。
お問合せ 内容により、対応させていただきます。