弊社は、地盤=地面の下に対し、薬液注入を行う土木・土工事会社です。 軟弱地盤を補強、水が湧く地盤に対する止水対策、地中障害物を撤去する工事を行っています。 また、地盤に関連して、上物解体工事から地下解体、既存杭の撤去、山留め施工等を手掛けています。
お問合せ 内容により、対応させていただきます。
杭引抜き工事
建物解体に応じて、旧建築物の地盤補強杭が残っている場合があります。
その既存杭の杭種や杭長、敷地の広さ等を勘案し、機械の選別や作業方法を決めていきます。
既存杭撤去工事
2000年以降、住宅品質向上を目的に地盤調査を行い、その結果地盤が軟弱な場合地盤補強がなされてきました。
その主流が柱状改良というセメントと土を混合させて、地盤を補強させるという工法でした。
それから年月が経ち、これから建替えあるいは土地の売買に絡み撤去ということが発生してきています。
この柱状杭は、「杭を抜く」という作業に限界があり、破砕するしか方法がありません。
杭径がφ400~φ700までの柱状杭であれば削り破砕撤去が可能です。
既存杭破砕工事
2000年以降、住宅品質向上を目的に地盤調査を行い、その結果地盤が軟弱な場合地盤補強がなされてきました。
その主流が柱状改良というセメントと土を混合させて、地盤を補強させるという工法でした。
それから年月が経ち、これから建替えあるいは土地の売買に絡み撤去ということが発生してきています。
この柱状杭は、「杭を抜く」という作業に限界があり、破砕するしか方法がありません。
杭径がφ400以下およびφ700以上の場合には細かく破砕するしかありません。
破砕された残物は「小石」に紛れるほどのため、産業廃棄物とするかどうかの懸案があります。
外構工事
敷地の有効利用をするため外構工事が必要になってきます。
既存の庭を整理するための植栽の伐採、伐根からコンクリート打ちをやるようになります。
また、植栽の植付けや庭造りが求められる場合もあります。
解体工事
建築物の解体工事を行っています。
工事前の近隣対応から役所対応までお引き受けしています。
伐採・伐根
敷地の植栽を整理したい場合、面倒な問題が伐採・伐根です。
道路状況にも拠りますが、重機が入れば重機で、入らない場合には人力で対応します。
土地の造成計画にも関与します。
土地有効利用
古家・空き家問題が顕著になり、行政からも建屋解体を奨められるケースが増えています。
ところが、解体した後の土地=空き地が有効利用できるかどうかは別の話です。
結局、解体=解体工事代金が発生はしたものの売却できない土地もまた増えています。
解体せざるを得ない物件=崩壊寸前の建物等は解体も仕方ないとしても、そのような土地を活かしていく戦略を行っています。
施工管理
必要な現場施工管理を請負っています。
- 杭抜き工事
- 山留めH鋼打込み工事
- 新築マンション建築工事( 現在は、着工から地業、基礎施工まで )
- 解体工事
一級土木施工管理技士 2名
二級土木施工管理技士 1名
写真は造成杭抜き工事の施工管理
相談案件
本件は、右側敷地河川の山留めに関する相談です。
写真だけでは判り難い部分がありますが、現在の山留め鋼材が傾げているという話です。
実際に現場を見ての判断になりますが、ご相談に応じています。
空き家対策
昨今問題になっています空き家・古家対策に取り組んでいます。
リノベーションに拠る再生、地域への活用を目指したワークショップ等を目指しています。
特に、地方との連携を進めるべく自治体との協議や活動している大学との情報共有を進めています。